2026.04 /
愛車を守るだけでなく、趣味を存分に楽しめる空間として設計したガレージ付き住宅。
ガレージを単なる収納スペースではなく、日常の中で過ごす“もうひとつの居場所”として位置付けています。

ガレージ内部は、趣味の自転車をゆったりと配置できる広さを確保しつつ、作業やメンテナンスがしやすい動線を意識したレイアウトに。壁面には工具やパーツを整理できる収納を設け、機能性と見た目のバランスにも配慮しています。
さらに、この空間にはコーヒーを楽しむためのカウンターを設置。お気に入りの器具を並べ、バイクを眺めながらゆっくりと一杯を味わう、贅沢な時間を過ごせるようにしました。ガレージ特有の無骨な雰囲気と、コーヒーの香りが心地よく調和します。
また、ギターを楽しむスペースとしても活用できるよう、防音性や居心地にも配慮。好きな音楽に囲まれながら、自分だけの時間に没頭できる環境を整えています。

住居スペースとは適度に分離しつつ、室内からもガレージの様子が感じられる設計とすることで、暮らしの一部として自然につながる構成に。趣味と生活が無理なく共存する住まいを実現しました。
日常の延長線上に、好きなものに囲まれる時間を持てるガレージのある家。暮らしの質を高める、こだわりの一邸となっています。